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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 アメリカの金利上昇が止まらない グローバルマーケットウィークリー 3/25/2022
パウエルFRB議長が21日に行った全米企業エコノミスト協会(NABE)の講演で、インフレ抑制にFRBは「迅速に」行動する必要があるとし、必要に応じて通常より大きな幅での利上げを実施する可能性があると述べた。この発言を受け、マーケットでは5月の会合で50bpの利上げが実施され...

篠原竜一
2022年3月27日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 3/18/2022
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが16日にいよいよ実施され、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標が25bp引き上げられた。FRB当局者による政策見通しは大きく修正されている。昨年12月時点の見通しでは、年末時点の金利予想(中央値)は0.875%だったが、今回の...

篠原竜一
2022年3月20日読了時間: 3分


篠原金融塾 連邦公開市場委員会(FOMC)を前に思うこと
アメリカではいよいよFRBによる利上げが始まる。パウエルFRB議長が、「3月の会合でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを引き上げるのが適切だと考えている。0.25ポイントの利上げを提案し、支持したい」と述べており、今回のFOMC(3/15-16)では、25bpの...

篠原竜一
2022年3月16日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 3/11/2022
2月のアメリカのCPIは、前年同月比7.9%上昇と約40年ぶりの高水準。またユーロ圏の2月のCPIも同5.8%上昇と過去最大の伸びを記録しており、ロシアのウクライナ侵攻を受け、エネルギー、商品、並びに食品の価格が上昇しており、インフレは一段と加速する可能性が高いが、ウクライ...

篠原竜一
2022年3月13日読了時間: 4分


篠原金融塾 チェスvsポーカー グローバルマーケットウィークリー 3/4/2022
パウエルFRB議長は2日の議会証言で、「3月15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げを開始し、年内さらに数回の利上げを行うという計画に沿って慎重に進んでいくつもりだ」と述べた。4日に発表された2月のアメリカの雇用統計では、就業者数が前月比67万8000人増加...

篠原竜一
2022年3月5日読了時間: 4分


篠原金融塾 これからどうなるかはわからない グローバルマーケットウィークリー 2/25/2022
国連安全保障理事会は、ウクライナに軍事侵攻したロシアを非難し、武力行使の即時停止と撤退などを求める決議案を採決したが、ロシアが拒否権を行使、否決された。また、中国、インド、アラブ首長国連邦の3か国が棄権した。 常任理事国が行うことは仮に国際法に違反していても咎められることは...

篠原竜一
2022年2月26日読了時間: 5分


暇なときに ウクライナ東部の親ロシア派2地域の独立を承認
8年前にクリミア半島を併合した時と同じだ。ロシアのプーチン大統領は、親ロシア派の「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を認める法令に署名した。加えて、平和を維持する目的でこの地域に部隊を派遣するよう法令で命じた。...

篠原竜一
2022年2月22日読了時間: 2分


暇なときに ウクライナ情勢
欧州安全保障協力機構アメリカ大使によれば、ロシア軍はウクライナを包囲する形で19万人のロシア軍を集結させているという。専門家によれば過去にないほどの多さであり、ロシア軍は既に国境付近に集まってきている状況だという。 2014年にはクリミア半島を併合したロシアだ。現在は、ウク...

篠原竜一
2022年2月21日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 2/18/2022
先週は、ウクライナ情勢に右往左往する展開となった。週初はウクライナ情勢の緊迫化に加え、アメリカの金融引締加速への警戒感が高まり、株式市場は下値を試す展開となった。週央には、ロシア部隊の一部撤退が伝わると株価は急反発。その後、週末にかけては、ロシア軍撤退は未確認との報道を受け...

篠原竜一
2022年2月20日読了時間: 3分


篠原金融塾 金利上昇は始まったばかり!グローバルマーケットウィークリー 2/11/2022
予想を大幅に上回るアメリカの雇用統計を受け、米10年債利回りは13.8ベーシスポイント(bp)上昇の1.916%、米2年債利回りは14.4bp上昇の1.316%で今週のマーケットは始まった。地政学リスクの高まりはあるものの、米2年債の金利上昇は止まらない。結局米2年債は17...

篠原竜一
2022年2月12日読了時間: 4分


篠原金融塾 利上げ相場 グローバルマーケットウィークリー 2/4/2022
イングランド銀行(BOE、イギリスの中央銀行)は3日、政策金利を0.25%から0.50%に引き上げると決定した。ベイリー総裁は賃金の上昇を抑制しなければインフレが制御不能になる恐れがあるとの見解を明らかにした。 同じ日に開催された理事会で欧州中央銀行(ECB)は、主要政策金...

篠原竜一
2022年2月5日読了時間: 5分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/28/2022
昨年末にはとても予想できなかったが、28日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は1万7,631人で、4日連続で過去最多を更新している。直近7日間の一日あたりの平均は1万2895人で、前の週と比べて208.2%という状況だ。アメリカでは、多くの人がワクチンを接種...

篠原竜一
2022年1月29日読了時間: 6分


篠原金融塾 日本の輸入物価は40%以上も上がってる? グローバルマーケットウィークリー 1/21/2022
先週は、ダウ平均-1,646の34,265、S&P500種-265の4,398、NASDAQ総合-1,173の14,438と大きく売られる展開となった。S&P500種とNASDAQ総合の週間の下げ率は、パンデミックが始まった20年3月以来最大。VIX指数は28.8に急上昇し...

篠原竜一
2022年1月23日読了時間: 4分


篠原金融塾 インフレ率の上昇が止まらない グローバルマーケットウィークリー 1/14/2022
アメリカの金融政策の最重要課題が「インフレ抑制への取り組み」にシフトしている。 パウエルFRB議長は、サプライチェーンの目詰まりが年内に緩和され、インフレ抑制の一助になるとの見方を示すと共に、景気を冷やすため利上げに着手する用意があると述べた。また、バイデン米大統領がFRB...

篠原竜一
2022年1月16日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/7/2021
オミクロン株の世界的な感染拡大が止まらない。昨年末に一日の感染者数が約40万人だったアメリカでは、一日に報告される感染者の数は1月3日には約117万人に急増。年末年初の特殊要因があると思われるものの、1週間平均は1月7日時点で約77万人とこれまでで最も深刻な水準となっている...

篠原竜一
2022年1月9日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/3/2022
新型コロナには全世界累計で約2億9千万人が感染し、約540万人が死亡した。それでも新型コロナは変異を続けており、感染拡大が止まらない。一日の感染者数はアメリカでは約40万人、イギリスでは約18万人、それにイタリアでは約13万人と新型コロナウイルスの新たな感染者がさらに増えて...

篠原竜一
2022年1月3日読了時間: 4分


篠原金融塾 年末特別号 グローバルマーケットウィークリー 12/24/2021
バイデン米大統領のリーダーシップの下で2021年のアメリカの実質経済成長率は5%を超えそうだ。就任後1年間で約600万人の雇用が創出され、失業率は4.2%まで低下した。それでも支持率は低迷している。問題は山積みだ。サプライチェーンが混乱したことを主因にインフレ率が上昇し、コ...

篠原竜一
2021年12月25日読了時間: 9分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 12/17/2021
14-15日に開催された今年最後の連邦公開市場委員会(FOMC)では、パンデミックの中導入した量的緩和策の縮小ペースを速め、資産買い入れプログラムを6月ではなく3月までに終了する計画が市場の予想通り決定された。物価上昇圧力の高まりは主にサプライチェーンの目詰まりによるもので...

篠原竜一
2021年12月19日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 12/10/2021
米国債市場は、週末のCPIを嫌気し米国金利は上昇、イールドカーブは大きくスティープニングしている。一方、株式市場での「オミクロン株」への警戒感は足許和らいでおり、グローバルに株式市場は堅調に推移、原油価格も若干戻している状況だ。...

篠原竜一
2021年12月12日読了時間: 3分


篠原金融塾 サプライチェーンの混乱 グローバルマーケットウィークリー 12/03/2021
パウエルFRB議長は、「新型コロナ感染件数の増加に加えて、オミクロン株が確認されたことは、雇用や経済活動にとって下振れリスクであり、ウイルスに対する懸念が高まれば、自ら働く国民の意欲が低減し、雇用市場進展の足かせとなってサプライチェーン上の混乱をさらに悪化させるかもしれない...
ryuichi35
2021年12月5日読了時間: 3分
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