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社長の独り言...
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篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 6/20/2025
週初、欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測が高まる中、中東情勢の緊張緩和報道を受けて原油価格が下落、インフレ懸念が後退。欧州債券は反発し、ブル・スティープ化。 20日には、スイス中央銀行が予想通り0.25%の利下げを実施し、政策金利を0.00%に。英国の中央銀行(BO...

篠原竜一
2025年6月21日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 6/13/2025
イスラエルは13日未明、イランの核施設と軍事施設を標的に戦闘機で100か所以上を攻撃したと発表した。200機の戦闘機が投入され、330種類の弾薬が投下された。イスラエルは、初めて核施設を攻撃したほか、ミサイル発射台やイランの軍司令官らが標的となった。...

篠原竜一
2025年6月14日読了時間: 2分


篠原金融塾 コメンスメント グローバルマーケットウィークリー 5/30/2025
連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(5/6-7開催分)によると、FRBは、大幅な関税引き上げが物価を押し上げ、インフレを加速させるリスクがあると懸念を示している。 経済の不確実性が高まり、失業率とインフレ率の上昇リスクが増大したこ...

篠原竜一
2025年5月31日読了時間: 3分


篠原金融塾 ハーバード大学 グローバルマーケットウィークリー 5/23/2025
トランプ大統領は、大統領選挙期間中に「アメリカの大学を卒業した外国人にはグリーンカード(永住権)を自動的に付与すべきだ」と発言していた。当時はあまり注目されなかったが、本当に実現するとすれば、留学生にとっては世界が変わる素晴らしい政策だと思った。優秀な人材が今まで以上にアメ...

篠原竜一
2025年5月25日読了時間: 5分


篠原金融塾 アメリカの高等教育 グローバルマーケットウィークリー 5/9/2025
米連邦準備制度理事会(FRB)は7日、政策金利の据え置きを決めた。これにより、FRBには予防的利下げを行うという考えがないということがはっきりした。利下げは短期的に物価上昇圧力を一段と高めてしまう恐れがあるとFRBは考えているのだろう。...

篠原竜一
2025年5月10日読了時間: 3分


篠原金融塾 産業の空洞化 グローバルマーケットウィークリー 5/2/2025
グローバリゼーションをリードしてきたアメリカ。その結果、産業基盤の大部分が国外に移転したが、新型コロナウイルス流行に伴うサプライチェーンの混乱、トランプ大統領の関税導入を機に、アメリカ国内だけで完結するサプライチェーンを構築することで製造業の大復活を目指している。...

篠原竜一
2025年5月3日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/25/2025
トランプ米大統領が「米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の解任を検討している」との報道には驚いた。FRBへの利下げ要求を取り消したわけではないが、さすがにこの報道はトランプ大統領自身が否定した。加えて、トランプ政権が中国からの輸入品に対する関税の大幅引き下げを検討し...

篠原竜一
2025年4月26日読了時間: 3分


篠原金融塾 欧米の金融政策 グローバルマーケットウィークリー 4/18/2025
トランプ米政権が「相互関税」を発動してから初の理事会で、欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を0.25%引下げ、中銀預金金利を2.5%から2.25%にすることを決定した。 公表した声明文で、欧州経済は「貿易摩擦の激化で成長見通しが悪化している」との認識を示した。ラガルド総裁は...

篠原竜一
2025年4月19日読了時間: 3分


篠原金融塾 続トランプ劇場~何故こんなことになっているのか?~ グローバルマーケットウィークリー 4/11/2025
アメリカの製造業が大復活を遂げ、アメリカは大好況になるかもしれない。逆に大失敗に終わるかもしれない。大きな問題は、大失敗は比較的短期間で結果がわかるが、大成功を実感するには時間がかかるということだろう。 今週の株式市場は乱高下。相互関税の発表。相互関税の90日停止との噂、そ...

篠原竜一
2025年4月12日読了時間: 5分


篠原金融塾 相互関税 FRBは動けない グローバルマーケットウィークリー 4/4/2025
トランプ大統領は、「患者(アメリカ)は重病だった。手術は完了した。」と強気な姿勢を崩していない。全米自動車労働組合(UAW)は「関税は雇用を米国に呼び戻し、米国の労働者に投資することにつながる」と歓迎しているものの、2日に相互関税が発表されてから、世界同時株安に歯止めがかか...

篠原竜一
2025年4月5日読了時間: 6分


篠原金融塾 トランプ関税 グローバルマーケットウィークリー 3/28/2025
トランプ大統領が輸入自動車への25%の追加関税を発表した。世界的な供給網再編でアメリカの製造業を活性化し、アメリカ経済の構造転換を図るというトランプ大統領の戦略だ。 この構造転換が実現すれば、より強いアメリカ経済と株高がやってくるというのが、トランプ大統領の考えだが、市場参...

篠原竜一
2025年3月29日読了時間: 3分


篠原金融塾 スタグフレーション グローバルマーケットウィークリー 3/21/2025
市場の予想通り、米連邦準備制度理事会(FRB)は19日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の4.25-4.50%に維持することを決めた。 パウエル議長はFOMC後の記者会見の冒頭で、米国経済は力強いとしつつ、新政権が政策...

篠原竜一
2025年3月23日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 3/14/2025
トランプ大統領の一人舞台だ。 ロシアのウクライナ侵略について協議するアメリカとウクライナによる高官協議で、アメリカ側が提案した案をウクライナ側が受け入れた。アメリカは、一時停止していたウクライナへの情報共有を直ちに解除し、軍事支援を再開するとした。...

篠原竜一
2025年3月16日読了時間: 4分


篠原金融塾 ドイツ国債 トランプ関税 グローバルマーケットウィークリー 3/7/2025
米大統領執務室におけるトランプ大統領とゼレンスキー大統領の映像は、特にヨーロッパの政治家に大きな影響を与えるものだった。ヨーロッパ大陸の防衛は同盟国のアメリカに頼ることは出来ず、自力で防衛する必要があると再認識させられたのだろう。...

篠原竜一
2025年3月9日読了時間: 4分


篠原金融塾 ドイツ総選挙 グローバルマーケットウィークリー 2/28/2025
ドイツの総選挙が2月23日に実施された。独選挙管理委員会によると、投票率は82.5%と2021年の前回から6.1%上昇し、1990年の東西統一後で最も高い水準になった。 最大野党会派の中道右派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が得票率28.6%で第1党となった。CD...

篠原竜一
2025年3月1日読了時間: 4分


篠原金融塾 スマートエネルギー グローバルマーケットウィークリー 2/21/2025
アメリカの株式市場の頭が重い。 2月の米総合購買担当者景気指数(PMI)が、50.4と、引き続き50を上回ったものの、前月の52.7から低下したことや、1月の米中古住宅販売戸数は年率換算で前月比4.9%減の408万戸と、4カ月ぶりの減少となったことも株式市場が下値を試す要因...

篠原竜一
2025年2月22日読了時間: 3分


篠原金融塾 日本にも政府効率化省が必要? グローバルマーケットウィークリー 2/14/2025
アメリカでは、予想通りトランプ大統領、マスク氏が紙面を賑わしている。「政府効率化省」(DOGE)による米政府のコスト削減計画を巡っては、当然ながら、民主党議員からの反発が強まっているほか、法的な異議申し立てを受けて一部の措置が停滞している。しかしながら、「連邦政府の支出削減...

篠原竜一
2025年2月15日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/31/2025
ドイツでは2/23に議会選挙が予定されているが、気になるニュースが流れてきた。 ドイツの連邦議会で中道右派の最大野党、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)とキリスト教社会同盟(CSU)が、政府に移民政策の厳格化を求める決議案を、移民や難民に排他的な姿勢を掲げる右派政党のドイツ...

篠原竜一
2025年2月1日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/24/2025
日本銀行は、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%程度で推移するよう促すことを決定した。 経済・物価情勢の展望(2025年1月)によると、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、2...

篠原竜一
2025年1月25日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/17/2025
中東の人質に関する合意が実現した。イスラエルとハマスは、パレスチナ自治区ガザでの戦闘を一時的に停止することで合意した。ガザで拘束されている人質の一部と、イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人を交換する。 アメリカでは、バイデン大統領からトランプ次期大統領のどちらがそ...

篠原竜一
2025年1月19日読了時間: 3分
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