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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
10日に発表したFOMC声明文は以下の通り。 FRBはこの厳しい時期に米国経済を支援するためにあらゆるツールを活用し、雇用の最大化と物価安定という目標の促進に尽力する。 新型コロナウイルスのまん延は米国および世界各地で人道的・経済的苦境を引き起こしている。このウイルスと公衆...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年6月13日読了時間: 5分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
来週はグローバルに株式市場が高値を試す展開になりそうだ。 アメリカの5月の非農業部門就業者数は前月比250万人増加し、失業率は4月の14.7%から13.3%に低下。週次で発表される新規失業保険申請件数は引き続き、失業者の増加を示していることに加え、米供給管理協会の調査でも、...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年6月6日読了時間: 2分


篠原金融塾 米雇用統計と株式市場
アメリカでは、1)店舗が破壊され、都市が燃やされ、2)米中問題が再燃、3)新型コロナウイルスの感染第2波リスクが払しょくできない、状況なのに、何故株式市場の上昇が続いているのか? アメリカでは、過去にこれほどの短期間にこれだけの人が失業したことはない。本日(5日米国東部時間...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年6月5日読了時間: 4分


篠原金融塾 これからの世界経済と日本
今後の世界経済の行方を予測するうえで、参考にすべき過去の実例がないことが、その予測を非常に難しいものにしている。新型コロナウイルス感染症の拡大を阻止すべく人工的にモノ・ヒトの流れを止めて起こした人工的な景気後退が今回のコロナショックだ。そして、このコロナショックは、自然災害...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年6月2日読了時間: 8分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
グローバルに経済再開がテーマ。市場のボラティリティは低下し、株式市場は堅調。金利は小動き。 リスクは米中問題。新型コロナウイルス感染拡大防止で協力するどころか戦っている。 今週中国は全国人民代表大会(全人代)で香港の統制を強める「香港国家安全法」の制定方針を採択した。...
ryuichi35
2020年5月30日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
米中間の緊張が高まっている。中国政府は、香港に特別行政区基本法に基づく国家安全法の迅速な制定を義務付ける新たな法案を全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に提出。これに対し、ポンペオ米国務長官は「横暴かつ破滅的」で、香港の自治の「終えんの前兆」と非難したほか、トランプ米大統...

Ryuichi Shinohara, CEO
2020年5月25日読了時間: 2分


篠原金融塾 ワクチン! 5/19/2020 火曜日
月曜日のNY市場では、バイオ医薬大手の米モデルナが開発を進める新型コロナウイルスワクチンが初期段階の小規模治験で有望な結果を示したと発表し、米株式は急伸。待ちに待ったニュースだ。S&P総合500種は終値ベースで10週間ぶりの高値を付けた。ダウ工業株30種は911ドル高で取引...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月20日読了時間: 4分


篠原金融塾 リニア新幹線とホスピタリティ業界 5/18/2020 月曜日
経済評論家の加谷珪一氏の「新型コロナで万事休すか、リニアを待つ無残な末路」という記事を読んだ。加谷氏は、コロナ後の社会を見据えた上で、鉄道網をどう運営していくのか国民的な議論が必要だと主張している。ゴールデンウィーク期間中の新幹線利用者数は95%減だったそうだ。今まで鉄道と...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月19日読了時間: 10分


篠原金融塾 日本の実質GDPマイナス3.4%(年率換算)
2020年1-3月期の実質GDPの伸び率が前の3か月と比べてマイナス0.9%、年率に換算してマイナス3.4%。消費税率引き上げなどの影響で大幅な落ち込みとなった2019年10-12月期に続いて2期連続のマイナス。 緊急事態宣言が出された4月以降、状況がより深刻になっているの...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月18日読了時間: 1分


篠原金融塾 「忍び寄る世界デフレとマイナス金利政策」 5/17/2020 日曜日
良い天気だ!気持ちの良い朝だが、日経新聞のトップ記事は「忍び寄る世界デフレ」。気分が上がらないフレーズだ。 記事の中でコロナショックは、「企業が製品やサービスを提供できなくなる「供給不足」と消費が減る「需要不足」の両面があり、供給不足が勝ればインフレになりやすいが、中国が示...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月18日読了時間: 5分


篠原金融塾 これからの世界経済と相場展開は?
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、今月8~12日に64人のエコノミストを対象に調査を実施した。全員が全項目に回答したわけではないが、WSJがまとめた月次調査によると、4-6月期のGDP成長率予測は年率でマイナス32%。ただ、大半のエコノミストは今年後半に景気回復...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月17日読了時間: 4分


篠原金融塾 メガバンク3グループのFY2019決算
まずは収益状況だ。三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループともに減益の中、みずほフィナンシャルグループだけは新型コロナにもかかわらず、増収増益となっている。 三菱UFJフィナンシャルグループは、引き続き経常利益では、メガバンクトップの位置を維持するも...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月16日読了時間: 5分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
残念ながら、世界の動きを見ている限り、コロナ後はこないらしい。自粛中は「自粛が終わったら、会おう」「自粛が終わったら、飲もう」などと声を掛け合うことが多かったが、どうやら感染症との闘いというのは始まりも終わりも分かりにくいらしい。コロナと共に生きていくことになりそうだ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月16日読了時間: 4分


篠原金融塾 FRBによるマイナス金利政策
景気は本来循環すべきものである。循環させないことにより、世の中に過剰な労働力、過剰な施設、過剰な在庫が溜まらない。家計・企業・政府が一体となって、好況もなければ不況もない時代を作ってきた。 今回は財政政策・金融政策でも防ぐことが出来ない新型コロナウイルスの感染拡大により、そ...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月14日読了時間: 3分


ラスベガス・サンズ、日本へのIR進出断念
横浜市でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)開発に注力する方針を示していたラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVSC)が日本へのIR進出を断念した。 横浜市のIR開発が無くなったわけではないので、そんなにがっかりする必要はないのかもしれないが、...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月13日読了時間: 3分


暇なときに 5/11/2020 月曜日
沖縄では梅雨入り。都心は28.1度を記録し、7月上旬並みの暑さ。マスクによる思わぬ体温の上昇による熱中症に気をつける必要があるという。気をつけないといけないことだらけで嫌になってくる。 以下は全く科学的根拠のない話。 感染者数は減っている。自粛要請が徐々に緩和され、モノとヒ...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月12日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
世界的な経済再開に向けて、株は堅調、米国債・独国債・日本国債のイールドカーブはスティープニングしている。為替は対ドル、対ユーロで円高。原油安は一服、金は反落。 アメリカでは、失業者が国中に溢れ、失業率が急上昇しているのに米株式市場は上値を試し、米国債金利は上昇している。何故...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月9日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
週末にかけて企業の業績見通しの先行き不透明感、トランプ大統領が新型コロナウイルスの世界的大流行の原因は中国にあるとして、新たな対中関税の発動も辞さない構えを示したことが嫌気され、米株式は結局売られての越週となった。米国債市場は小動き。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月2日読了時間: 3分


篠原金融塾 メガバンクによる有価証券投資って面白い!その2
その1では、「メガバンクでも日本国債・米国債・独国債、そして、米国モーゲージ債という金利商品のトレーディングの仕方が全く異なる。大きくトレンドがでるマーケットではALMが優位だし、ボラティリティが高まり、乱高下するような相場の場合には、キャピタルゲインを狙うオペレーションに...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月1日読了時間: 4分


篠原金融塾 メガバンクによる有価証券投資って面白い!その1
財務省が公表している投資家部門別対外証券投資(株式・投資ファンド持ち分・中長期債・短期債)というデータを見ると、銀行・生保・損保・投資信託委託会社等・金融商品取引業者など、日本の投資家が海外の何に投資しているのかがわかる。その中でも特に私が注目しているのは、中長期債(外国債...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年5月1日読了時間: 7分
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