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社長の独り言...
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篠原金融塾 OPECプラス グローバルマーケットウィークリー 10/07/2022
市場が逼迫している中で、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は5日、日量200万バレルの協調減産に合意した。とても気になるニュースだ。 世界経済の景気減速懸念から原油価格が落ち着くと、結果として米連邦準備制度理事会(FRB)の利...

篠原竜一
2022年10月9日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 9/30/2022
2022年度上半期が終わった。 この半年で米国債金利は大きく上昇、米株が頭を押さえられたことを受け、グローバルに株式市場が軟調な展開となった。金融政策を反映し、ドルは堅調推移、グローバルに景気減速懸念から原油、金が値を崩した。グローバル化の進展で世の中が効率的になり、多くの...

篠原竜一
2022年10月2日読了時間: 4分


篠原金融塾 米連邦公開市場委員会(FOMC) グローバルマーケットウィークリー 9/23/2022
新型コロナウイルスの世界的大流行による需給の不均衡、食品とエネルギー価格の上昇、幅広い物価圧力を反映し、インフレ率が高止まりしている中、ロシアの対ウクライナ戦争がインフレを一段と押し上げる圧力を生み出し、世界の経済活動を圧迫している。...

篠原竜一
2022年9月24日読了時間: 4分


篠原金融塾 2023年のFF金利の誘導目標は? グローバルマーケットウィークリー 9/16/2022
8月の米消費者物価指数(CPI)は、ガソリン価格の下落が下押ししたことなどを受け、ヘッドラインCPIは +8.3%(前年同月比)の上昇と伸びは鈍化した。しかしながら、住宅費や医療費、大学授業料などの値上がりを主因に、コアCPI...

篠原竜一
2022年9月17日読了時間: 3分


篠原金融塾 エリザベス女王死去、そしてあれから21年 グローバルマーケットウィークリー 9/9/2022
イギリスに住み始めたころ、ラグビーの試合を見に行こうと同僚にパブに連れていかれたことがある。何だかいつもより混んでいた。大騒ぎだったパブが一瞬静かになった。試合前の国歌斉唱の時間だ。そして、イギリス国歌の大合唱が始まった。テレビ映像がなかったら、これがイギリス国歌だとはわか...

篠原竜一
2022年9月11日読了時間: 5分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 9/2/2022
グローバルマーケットは大荒れの展開だ。 米10年債は22ベーシスポイント(bp)、独10年債は29bp、仏10年債は34bp上昇、株は大きく売られ、ドル円は140円台乗せを示現している。パウエルFRB議長が、年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」の講演で、たとえ労働市...

篠原竜一
2022年9月4日読了時間: 3分


篠原金融塾 FRB, ECB vs 日銀 グローバルマーケットウィークリー 7/22/2022
欧州中央銀行(ECB)当局者は、7月の利上げ幅は0.25%になる可能性が高いと示唆していたが、実際には主要政策金利を0.50%引き上げてマイナス金利を解消、0.00%とした。さらに、加盟国間で金利差が開きすぎないように債券を購入する「トランスミッション・プロテクション・イン...

篠原竜一
2022年7月23日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 7/15/2022
スリランカでは財政が破綻し、国家全体が大混乱に陥っている。燃料・食料価格の値上がりで身動きがとれない状況に追い込まれている国は他にも出てくるだろう。 そんな中、13日に発表されたアメリカの6月のCPIは前年同月比9.1%上昇、食品とエネルギー分野の変動を除いたコア指数は前年...

篠原竜一
2022年7月17日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 7/8/2022 ~安倍晋三元首相~
6月のアメリカの雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比37万2,000人増加。失業率は3.6%と前月比横這い。平均時給は前年同月比5.1%の上昇となった。現段階では、労働市場からはリセッションの兆しは見られず、市場では、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での75ベーシスポ...

篠原竜一
2022年7月10日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 6/24/2022
米連邦準備制度理事会(FRB)のエコノミストのマイケル・カイリー氏がアメリカのリセッション入りの確率について様々なモデル分析を行っている。 https://www.federalreserve.gov/econres/notes/feds-notes/financial-a...

篠原竜一
2022年6月26日読了時間: 4分


篠原金融塾 FRB・ECB・BOJ グローバルマーケットウィークリー 6/17/2022
ボラタイルな週だった。市場参加者は疲れきっているだろう。 米10年国債は、週初、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、月曜日、火曜日で40ベーシスポイント(bp)も金利が上昇、大きく売られる展開となったが、その後週末にかけて全戻しされる荒っぽい展開に。独10年国債は暴落。...

篠原竜一
2022年6月18日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 6/10/2022
10日に発表されたアメリカの5月の消費者物価指数(CPI)は、8.6%(前年同月比)と私がマーケットを追いかけ始めてから最大の上昇率となった。変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアのCPIは6%と2~4月より若干鈍化したが、それでもインフレ率の上昇がピークを打ったと安心で...

篠原竜一
2022年6月12日読了時間: 4分


篠原金融塾 ロシア国債、異例の「不履行」認定問題 グローバルマーケットウィークリー 6/3/2022
アメリカのインフレは、個人消費支出(PCE)価格指数によると、4月の消費者物価の上昇率は前年同月比6.3%と、3月の6.6%からは鈍化しているものの、とても安心できる水準ではない。コアPCE価格指数の前年同月比上昇率も4.8%で、3月の同5.2%から下がってはいるが、FRB...

篠原竜一
2022年6月5日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 5/20/2022
インフレvs景気の綱引きの状況は続いており、グローバルマーケットは引き続きボラタイルな展開となっている。週初、米株式市場が落ち着きを取り戻すと思われたが、米国債が売られ始めたが、18日に米株式市場が急落すると、逆に米国債市場に資金が流入し金利は低下。今週も同様の展開が予想さ...

篠原竜一
2022年5月22日読了時間: 3分


篠原金融塾 インフレvs景気 グローバルマーケットウィークリー 5/13/2022
米労働省が11日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+8.3%。と、3月の8.5%上昇から減速したものの、高い伸びを示した。変動の大きい食料品とエネルギー品目を除いたコアのインフレ率は、前年同月比+6.2%、3月の6.5%上昇からやや鈍化した。...

篠原竜一
2022年5月15日読了時間: 3分


篠原金融塾 気にすべきはFRBのバランスシート縮小 グローバルマーケットウィークリー 5/6/2022
3日、4日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を50bp引き上げ、0.75~1.00%にすることを決定した。パウエル議長は会見で「委員会では、今後数回の会合で50bpの追加利上げが検討されるべきだという感触が広がっている...

篠原竜一
2022年5月8日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/29/2022
マーケットはボラタイルな展開が続いている。ロシアによるウクライナ侵攻が世界中のインフレ率を押し上げているが、昨年来既にインフレ率は世界中で大幅に上昇していた事実を忘れてはいけない。仮に今後中央銀行のメンバーが、ウクライナ侵攻がインフレ率上昇の大きな要因だと説明するとすれば、...
ryuichi35
2022年5月1日読了時間: 5分


篠原金融塾 欧米金利の本格的な上昇はこれから!グローバルマーケットウィークリー 4/22/2022
国際通貨基金(IMF)が主催するラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁とのパネル討論会に出席した米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、来月の会合で政策金利を0.5ポイント引き上げる可能性が大きいことを示唆した。FRBは9兆ドルに上る保有資産の縮小を開始する方針も示して...

篠原竜一
2022年4月24日読了時間: 4分


篠原金融塾 アメリカのCPIと日本の企業物価指数 グローバルマーケットウィークリー 4/15/2022
3月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.5%上昇と、1981年以来の大幅な伸びを示した。しかしながら、米国債利回りはむしろ低下。コアCPIが前年同月比では6.5%上昇したものの、市場の予想を下回ったことがその理由だ。2カ月連続で前月から上昇率が減速、高インフレは続...

篠原竜一
2022年4月17日読了時間: 3分


暇なときに 日本にとってインフレは脅威なのか? ~90年代の世界経済から考える~
私は1988年に社会人生活をスタートしたが、1990年代は、どんな時代だったのだろうか?当時は、これからは日本の時代だと全く逆のことを考えていたが、今から振り返ると、アメリカが繁栄、日本が衰退した時代となってしまった。 最初に日本にとってどんな時代だったのか振り返る。...

篠原竜一
2022年4月7日読了時間: 9分
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