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社長の独り言...
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篠原金融塾 長嶋茂雄氏、日本の人口減少 グローバルマーケットウィークリー 6/6/2025
長嶋茂雄氏が亡くなった。 僕が家族以外で最初に好きになった人は、おそらく長嶋選手だ。3歳の誕生日に両親にお願いしたのは巨人のユニホーム、背番号3だ。一番小さいのを買ってもらったが、ぶかぶかで皆から笑われたが、本人は大満足だった。グローブと軟球も買ってもらって毎日練習した。...

篠原竜一
2025年6月7日読了時間: 4分


篠原金融塾 ハーバード大学 グローバルマーケットウィークリー 5/23/2025
トランプ大統領は、大統領選挙期間中に「アメリカの大学を卒業した外国人にはグリーンカード(永住権)を自動的に付与すべきだ」と発言していた。当時はあまり注目されなかったが、本当に実現するとすれば、留学生にとっては世界が変わる素晴らしい政策だと思った。優秀な人材が今まで以上にアメ...

篠原竜一
2025年5月25日読了時間: 5分


篠原金融塾 産業の空洞化 グローバルマーケットウィークリー 5/2/2025
グローバリゼーションをリードしてきたアメリカ。その結果、産業基盤の大部分が国外に移転したが、新型コロナウイルス流行に伴うサプライチェーンの混乱、トランプ大統領の関税導入を機に、アメリカ国内だけで完結するサプライチェーンを構築することで製造業の大復活を目指している。...

篠原竜一
2025年5月3日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/25/2025
トランプ米大統領が「米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の解任を検討している」との報道には驚いた。FRBへの利下げ要求を取り消したわけではないが、さすがにこの報道はトランプ大統領自身が否定した。加えて、トランプ政権が中国からの輸入品に対する関税の大幅引き下げを検討し...

篠原竜一
2025年4月26日読了時間: 3分


篠原金融塾 欧米の金融政策 グローバルマーケットウィークリー 4/18/2025
トランプ米政権が「相互関税」を発動してから初の理事会で、欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を0.25%引下げ、中銀預金金利を2.5%から2.25%にすることを決定した。 公表した声明文で、欧州経済は「貿易摩擦の激化で成長見通しが悪化している」との認識を示した。ラガルド総裁は...

篠原竜一
2025年4月19日読了時間: 3分


篠原金融塾 相互関税 FRBは動けない グローバルマーケットウィークリー 4/4/2025
トランプ大統領は、「患者(アメリカ)は重病だった。手術は完了した。」と強気な姿勢を崩していない。全米自動車労働組合(UAW)は「関税は雇用を米国に呼び戻し、米国の労働者に投資することにつながる」と歓迎しているものの、2日に相互関税が発表されてから、世界同時株安に歯止めがかか...

篠原竜一
2025年4月5日読了時間: 6分


篠原金融塾 スタグフレーション グローバルマーケットウィークリー 3/21/2025
市場の予想通り、米連邦準備制度理事会(FRB)は19日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の4.25-4.50%に維持することを決めた。 パウエル議長はFOMC後の記者会見の冒頭で、米国経済は力強いとしつつ、新政権が政策...

篠原竜一
2025年3月23日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 3/14/2025
トランプ大統領の一人舞台だ。 ロシアのウクライナ侵略について協議するアメリカとウクライナによる高官協議で、アメリカ側が提案した案をウクライナ側が受け入れた。アメリカは、一時停止していたウクライナへの情報共有を直ちに解除し、軍事支援を再開するとした。...

篠原竜一
2025年3月16日読了時間: 4分


篠原金融塾 スマートエネルギー グローバルマーケットウィークリー 2/21/2025
アメリカの株式市場の頭が重い。 2月の米総合購買担当者景気指数(PMI)が、50.4と、引き続き50を上回ったものの、前月の52.7から低下したことや、1月の米中古住宅販売戸数は年率換算で前月比4.9%減の408万戸と、4カ月ぶりの減少となったことも株式市場が下値を試す要因...

篠原竜一
2025年2月22日読了時間: 3分


篠原金融塾 日本にも政府効率化省が必要? グローバルマーケットウィークリー 2/14/2025
アメリカでは、予想通りトランプ大統領、マスク氏が紙面を賑わしている。「政府効率化省」(DOGE)による米政府のコスト削減計画を巡っては、当然ながら、民主党議員からの反発が強まっているほか、法的な異議申し立てを受けて一部の措置が停滞している。しかしながら、「連邦政府の支出削減...

篠原竜一
2025年2月15日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/24/2025
日本銀行は、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%程度で推移するよう促すことを決定した。 経済・物価情勢の展望(2025年1月)によると、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、2...

篠原竜一
2025年1月25日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/17/2025
中東の人質に関する合意が実現した。イスラエルとハマスは、パレスチナ自治区ガザでの戦闘を一時的に停止することで合意した。ガザで拘束されている人質の一部と、イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人を交換する。 アメリカでは、バイデン大統領からトランプ次期大統領のどちらがそ...

篠原竜一
2025年1月19日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 1/10/2025
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(2024年12月17~18日開催分)を公表した。議事要旨によると、当局者らはインフレ率がFRBの目標水準である2%に向けて低下を続ける可能...

篠原竜一
2025年1月12日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 12/20/2024
米連邦準備制度理事会(FRB)は17-18日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通りフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引下げ、4.25~4.5%と決定した。 この日公表された新たな金利見通しによると、2025年は大半の当局者が25年に2回...

篠原竜一
2024年12月22日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 12/13/2024
アメリカの11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%上昇。コアCPIは前年同月比3.3%上昇、特にサービス価格(除くエネルギー関連)は、前年同月比4.6%上昇しており、インフレ鈍化が止まったかと思わせる内容だ。加えて、労働市場は健全で、7-9月期の実質国内総生産(...

篠原竜一
2024年12月14日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 12/6/2024
11月のアメリカの雇用統計によると、非農業部門就業者数(季節調整済み)は、市場予想を若干上回る前月比22万7,000人増となった。失業率は4.2%。平均時給は13セント増の35.61ドル、前年比4.0%の上昇。 マーケットでは、12/17-18に開催されるFOMCでの利下げ...

篠原竜一
2024年12月7日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 11/29/2024
サンクスギビングホリデー前の米国債券市場は、スコット・ベッセント氏を財務長官に任命したこと、並びにインフレ懸念が緩和したこと、などを背景に大きく買われ、金利が低下する展開となった。 市場参加者は、ベッセント氏はホワイトハウスとウォール・ストリートの間の重要な連絡役となり、税...

篠原竜一
2024年11月30日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 11/22/2024
米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測が後退している。一方、欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(BOE)は、一段と積極的な利下げを実施する可能性が高いとみる向きが多い。 マーケットは、アメリカのサンクスギビングデー(11/28)を控え、ポジション調整に終始するもの...

篠原竜一
2024年11月24日読了時間: 2分


篠原金融塾 「政府効率化省」(DOGE) グローバルマーケットウィークリー 11/15/2024
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、「経済は、利下げを急ぐ必要性についていかなるシグナルも発していない」とし、「現在、われわれが目にしている経済の強さにより、慎重な決定を行うことが可能になっている」との見解を示した。...

篠原竜一
2024年11月16日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 11/1/2024
アメリカの10月の雇用統計では、非農業部門雇用者数は1万2000人増となり、市場予想を大幅に下回る内容となった。失業率は4.1%、平均時給は前年同月比4.0%の上昇。非農業部門雇用者数は、8月分8.1万人、9月分3.1万人の下方修正が同時に発表されており、ハリケーンやストラ...

篠原竜一
2024年11月2日読了時間: 3分
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