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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 何故FRBによる予防的利下げが必要なのか?エコノミストは、もう一回きちんと説明したほうが良い。
訳が分からない。関税政策による悪影響を金融政策で対応するなんてナンセンスだ。エコノミストの皆さん、よく考えたほうが良い。 アメリカの足許のファンダメンタルズを考えると利下げが必要な状況にはない。貿易問題がいつ、どのように解決されるかは分からない。何か政策対応が必要になるので...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年6月7日読了時間: 1分


暇なときに AI先端人材、米国に集中
5年前にAIのことを話すと”What’s AI?” という答えが返ってくる大企業のマネジメントがいたことが懐かしい。この5年間で米中と日本では圧倒的な差がついてしまったが、今からでもAI投資は必須だ。各チームにパソコンの形だろうが、ロボットの形だろうが、オフィスのあらゆると...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年6月4日読了時間: 2分


暇なときに 篠原金融塾 米国債券市場
米国債金利は、年初来実質金利の低下を主因に約50bp低下している。私は金利が下がるとすれば、期待インフレ率の低下が、金利が上がるとすれば、実質金利(≒期待収益率)の上昇が注目されるはずだと思って市場を見てきたが、全く逆の展開となっている。難しい。米国の実質金利がなんと40b...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年6月1日読了時間: 2分


暇なときに 篠原金融塾 欧州議会選挙結果
選挙結果を見ると、親EU派の中道右派と中道左派は、市場の予想通り欧州議会で過半数を獲得することは出来なかった。マクロン仏大統領率いる共和国前進などとの連立を目指す。一方で、EU懐疑派は議席を増やしたものの大きく勢力を伸ばすことは出来ずといった内容。メモリアルデーで米国市場は...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月28日読了時間: 2分


暇なときに 篠原金融塾 欧州議会選挙と米国債市場
グローバリゼーションは世の中をボーダレスにし、効率化させ、世界経済の発展に貢献した。欧州の一大経済圏の発展にも大きく貢献した。同時にスマホなどを通じ、あらゆる人が情報を収集するのみならず、発信することを可能にし、結果として大衆迎合主義(ポピュリズム)も広まった。人々は理想を...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月26日読了時間: 3分


暇なときに 篠原金融塾 FOMC議事録(4/30-5/1)
https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomcminutes20190501.htm 一言でいうとFRBは様子見。 1qは在庫増と輸出で押し上げられており、2qは若干スローダウン。インフレの下振れリスクについて懸念してい...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月24日読了時間: 1分


暇なときに 篠原金融塾 米中貿易摩擦とプラザ合意
米中はどちらも一歩も引かない。週末に金融に身を置くものであれば誰もが知っている1985年のプラザ合意のことを思い出した。 当時私は大学生だったが、アメリカという大国が貿易不均衡是正という名のもとに行ったドル高是正だ。そんなことをしなくても、双子の赤字を抱えた米ドルは自然に下...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月21日読了時間: 2分


暇なときに 篠原金融塾 不安定な世界
株式市場は一旦落ち着きを取り戻しているが、米中の戦いは続いている。人民元が4か月ぶり安値をつけた。米中の貿易量を考えると中国が通貨安だけで関税引き上げの影響を相殺することは難しいが、米政府による関税引き上げの影響を相殺することにはなる。中国は資本流出に耐えられるのかという識...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月15日読了時間: 2分


暇な特に 篠原金融塾 FRBがYCC ?
FRBのラエル・ブレイナード理事は先頃、日本銀行が実施している長期金利に明確な誘導目標を設ける金融政策について、FRBも検討すべきか問題提起した。1920-30年代には世界大恐慌を受け、米国でも長期金利を誘導するような政策が実施されたこともあり、特別騒ぐことではないことなの...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月13日読了時間: 3分


暇なときに アメリカ対中国 未来の覇権争い(第3回)
アメリカは、中国が国策として取り組んでいるAI、5G、自動運転技術を恐れている。中国製品はもはや安かろう、悪かろうというものではない。世界最高水準のものをどんどん産みだしている。そう、日本が恐れないといけないのはもはやGAFAのみではない。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月12日読了時間: 2分


暇なときに アメリカ対中国 未来の覇権争い(第2回)
シリコンバレーから中国に技術を持って帰ってくる技術者のことを「海亀(ハイグェイ)」というらしい。「中国制造2025」計画を支える中心的な人材がまさに海亀であり、この5年でその数なんと200万人とのことだ。当然ながら、中国政府はこの海亀に手厚い支援を行っている。それにしても、...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月11日読了時間: 2分


暇なときに アメリカ対中国 未来の覇権争い(第1回)
米中両政府は、貿易問題を巡る2日間の閣僚級協議を終えた。トランプ大統領は、今後も交渉を続ける方針を表明、現時点での交渉決裂は回避した。米政権は同日未明に2千億ドル(約22兆円)分の中国製品に対する制裁関税を現在の10%から25%に引き上げた。中国の報復次第で対立は一段と激し...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月11日読了時間: 1分


暇なときに 米中貿易摩擦
米国の対中関税引き上げは9─10日に開催される米中の閣僚級通商協議中に実施されることになる。当然中国は米国が関税を引き上げるなら対抗措置を取ると既に警告している。一方で、劉鶴副首相が訪米するということは、アメリカ側が合意できるような内容を用意しているのではないかとの思惑もあ...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月9日読了時間: 2分


暇なときに 篠原金融塾 ~名目金利と実質金利の関係について~
熟練の債券投資家でも定期的に行っている頭の体操があります。それは名目金利と実質金利の関係です。 「名目金利=実質金利+物価上昇率」 「実質金利=名目金利-物価上昇率」 そんなこと知っているという読者が多いはずです。しかしながら、私自身は30年もやっていたのに時々わからなくな...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月5日読了時間: 3分


暇なときに 米雇用統計
Non-farm payrollは263kと市場予想を上回り、失業率は3.6%! 米雇用統計は、FOMC声明通り「労働市場は引き続き力強く推移し、経済活動は堅調なペースで拡大している」 という内容。 パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「現時点の政策スタンスは適切で、...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年5月3日読了時間: 2分


暇なときに 金利が上がる 金利が下がる
国債など債券投資を考えてみる。 金利が急低下して困る人はあまりいない。銀行、生保などの金融機関の中には集めた預金を運用しないといけないので、貸出、運用残高が伸びない場合困るというケースはあるかもしれない。しかしながら、何はともあれ、貸出、債券運用をしている訳なので多くの場合...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年4月29日読了時間: 3分


米株式市場は堅調だ いよいよゴールデンウィーク!
米株式市場は堅調だ。 FRBによる金融政策、特にバランスシートの縮小が終了する見込みであるのは大きい要因だ。さすがに年初来パフォーマンスを見る限り、手仕舞の売りは入ってくると思われるものの、ナスダックを中心に堅調推移が続きそうだ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年4月26日読了時間: 1分


暇なときに FRBは2021年まで政策金利を据え置き?
FRBは3月のFOMCで、年内は金利を変更しない見通しを示しつつ、来年については1回の利上げを予測しているが、大半のエコノミストたちは、FRBが2021年末まで政策金利を据え置くと予想している。 次の一手は利下げと言っている人も増えてきた。そんなにアメリカ経済弱いのでしょう...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年4月13日読了時間: 2分


暇なときに 米雇用統計
3月の非農業部門就業者数の伸びは、前月比19万6000人。失業率は3.8%。平均時給は前年同月比3.2%上昇。 リセッションを警戒しないといけない内容ではない。就業者数の増加ペースが昨年比弱まり、経済成長率が3%から若干減速するかもしれないといった程度ではないでしょうか?...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年4月7日読了時間: 1分


暇なときに 米国債券市場動向
FRBは20日のFOMCで、FF金利の誘導目標を2.25~2.5%に据え置くことを決めた。また当局者の金利見通しでは、17人中11人が年内の利上げは必要ないと指摘。加えて、5月からバランスシートの縮小ペースを緩めるとし、米国債については縮小を9月末で停止する考えも示した。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年3月24日読了時間: 1分
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