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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
米WTI原油先物の期近5月物は史上初めてマイナス圏に陥ったのが最大のニュースだろう。 野菜や果物が豊作で、その値下がりを防ぐために廃棄処分にするという話を聞くことがあるが、どうやら原油がそういう状況に陥っている。30年以上グローバルマーケットを追いかけてきた私だが、WTI原...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月26日読了時間: 3分


篠原金融塾 日本の生命保険会社の運用計画
日本の生命保険会社の運用には定評があり、この時期には世界中の投資家が日本の生命保険会社が公表する運用計画に注目している。そんな中、第一生命保険が、2020年度の一般勘定資産運用計画を公表した。運用難からインフラや国内外不動産をはじめとする実物資産へ投資をしていく方針となって...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月24日読了時間: 6分


暇なときに 4/21/2020 火曜日
朝起きたら原油価格がマイナス。詳しくは「篠原金融塾 原油価格がマイナス」(https://www.lamplightercstg.com/post/global-market-04202020)に書いたが、新型コロナのパンデミックによる世界経済への悪影響が浮き彫りになった。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月22日読了時間: 1分


篠原金融塾 原油価格がマイナス
野菜や果物が豊作で、その値下がりを防ぐために廃棄処分にするという話を聞くことがあるが、どうやら原油がそういう状況に陥っている。 産油国が13日に日量970万バレルの協調減産で合意したが、原油安が止まらない。米WTI原油先物の期近5月物は史上初めてマイナス圏に陥った。先物市場...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月21日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
15日公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、米経済が過去数週間に急激な悪化局面に入ったと指摘している(https://www.lamplightercstg.com/post/beige-book-04172020)。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月18日読了時間: 3分


篠原金融塾 ベージュブック
米連邦準備制度理事会(FRB)は15日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。 今回のベージュブックは、大半の地域で封鎖措置が導入されてから数週間後にあたる4月6日までの情報に基づいてまとめられたので、良いはずがないが、サマリーは以下の通りだ。 経済活動全般...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月17日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
米株に引っ張られる形でグローバルに株が値を戻している。 アメリカの状況が改善しているとはとても言えないが、やはり世界経済はアメリカに頼っている状況は変わらない。トランプ米大統領は、経済活動の再開に向けた作業部会を立ち上げることを検討中だ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月11日読了時間: 2分


暇なときに 4/10/2020 金曜日
今日のウォールストリートジャーナル紙に、「主要中銀「禁じ手」踏み込む FRBが低格付け債購入」との記事がでている。 低格付け債に投資する上場投資信託(ETF)の価格が7%も上昇し、新型コロナウイルスの影響が深刻化する前の2月の水準まで一気に近づいたという。中央銀行であるFR...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月11日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
サウジアラビアとロシアが数日内に原油減産で合意するとの思惑から原油価格が大きく戻している。株式市場は引き続き頭の重い展開が続いているが、値動きは一時よりは落ち着いてきた。国債市場は、米国・日本は金利低下傾向変わらずだが、フランス国債、イタリア国債がドイツ国債にアンダーパフォ...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月4日読了時間: 4分


篠原金融塾 年初来のグローバルマーケットを振り返る
凄いマーケットとなった。 まずは、株式市場だ。新型コロナウイルス感染拡大を受け、グローバルに大幅下落となった。積極的な金融政策、財政政策にもかかわらず、先行き不透明感を払拭することが出来ず、市場のボラティリティーが急上昇した。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年4月1日読了時間: 5分


篠原金融塾 景気が急速に悪化すれば、感染防止策は功を奏すだろう
世界中で異次元の金融緩和が実施され、流動性の供給を行っているが、モノ・ヒトの流れを人工的に止めることによる個人消費の落ち込みはあまりに大きい。企業の倒産は避けられない。 WSJ紙のMarcus Walker氏(記事3/31 新型コロナで経済停止、崩壊を回避する術とは...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月31日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
トランプ米大統領は、2兆ドル(約220兆円)規模の景気対策法案に署名し、米史上最大の景気対策パッケージが成立した。 米株式市場は引き続きボラタイルな展開が続いているが、前週比大幅に続伸する展開となった。米労働省が発表した3月21日までの週の新規失業保険申請件数は急増したもの...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月28日読了時間: 3分


篠原金融塾 米連邦準備制度理事会(FRB)
FRBは出来ることは何でもする。 23日、資産買い入れプログラムを大幅に強化すると発表した。国債と住宅債権の買い上げを事実上、無制限にする。買い入れ対象を特定の社債や地方債に拡大する。さらに、高格付け企業と投資適格級の社債市場を対象とする米国ETF(上場投資信託)も買い上げ...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月25日読了時間: 2分


NY州など米国で外出禁止相次ぐ、人口の4分の1に影響
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-new-york-idJPKBN2172PM ロイターの報道によると、新型コロナウイルスの感染が拡大する米国で20日、ニューヨーク州、イリノイ州、コネティカット州が住...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月21日読了時間: 1分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
米株式市場は乱高下。結局、前週比Dowは-17%、S&Pは-15%、Nasdaqは-13%、と大幅に下落しての越週となった。米国債は引き続き中期セクターがアウトパフォームする形で買われている。前週比でみると、原油は-28%と大幅安、金も-1.8%売られている。最も流動性が高...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月21日読了時間: 2分


篠原金融塾 モノとヒトの流れが止まる~需要減の世界~
新型コロナウイルス問題の大きな特徴は、モノとヒトの流れが止まる事による需要減だ。 自然災害、戦争で物が破壊されれば、そこに需要が生まれる。しかしながら、感染症は、何かを物理的に破壊する訳ではないので、そこに復興需要は生まれない。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月17日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
引き続きグローバルマーケットの値動きが凄まじい。 注目すべきはイタリア国債が大暴落していることだ。この一週間で米10年債が0.773%から0.983%へ21bp、独10年債が-0.712%から-0.539%へ17bp、仏10年債が-0.336%から0.015%へ35bp金利...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月14日読了時間: 2分


篠原金融塾 クレジット市場が危ない
イタリア国債が大暴落している。10年債の利回りが過去5日間で約80bp(0.8%)も上昇している。日本国債・米国債・独国債など主要国債が買われる中でイタリア・スペイン・ポルトガル債などの対独・米スプレッドは急拡大している。今後この動きはクレジット市場にも波及していくはずだ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月13日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
グローバルマーケットの値動きが凄まじい。年初来の値動きを振り返ってみる。 米10年債は111bp金利が低下し、0.773%。独10年債は52bp金利低下の-0.712%。仏10年債は45bp金利低下の0.115%。伊10年債は34bp金利低下の1.09%。日10年債は11b...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月7日読了時間: 2分


篠原金融塾 雑感 ~新型コロナウイルスと世界経済~
今回の新型コロナウイルスのような感染症、自然災害、そしてテロはその世界経済に与える影響は一時的であることが多い。今回はどうだろうか? ウォールストリートジャーナルのGreg IP氏は以下のように述べている。 「歴史的に、感染症の流行による混乱が国内総生産(GDP)に大きく影...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月6日読了時間: 3分
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