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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 7/2/2021
6月の米雇用統計によると、非農業部門就業者数は、市場予想を上回り、前月比85万人増加した。就業者数は新型コロナウイルス流行で経済の大半が停止する前の昨年2月を引き続き680万人下回っている状況だが、レジャー・ホスピタリティーや小売り産業、政府部門などで雇用増加が目立った。一...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年7月4日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 6/25/2021
先週開催されたFOMCでは、政策金利の誘導目標を維持し、月額800億ドルの米国債と400億ドルのモーゲージ債の購入継続を決めた。しかしながら、利上げ予想時期については大幅に前倒しされ、2023年に2回の利上げと考えていることが明らかになった。また、国債購入による刺激策の縮小...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年6月27日読了時間: 3分


篠原金融塾 金融政策の正常化が始まる グローバルマーケットウィークリー 6/18/2021
金融政策の正常化が始まる! FOMCメンバーによる経済見通しによると、1)2021年10-12月期のインフレ率は、前年比+3.4%(3月時点では+2.4%)に上方修正、2)2021年の経済成長率の予想は6.5%から7%に引き上げられた。また、3月時点の見通しでは、2023年...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年6月20日読了時間: 3分


篠原金融塾 インフレーションについて考える グローバルマーケットウィークリー 6/11/2021
今週は、FOMC、そして日銀の金融政策決定会合が予定されている。世界では経済活動が再開する中、ワクチン接種の遅れから日本では、なかなか経済活動が元に戻らないが、20日に期限を迎える緊急事態宣言はどうなるのでしょうか?仮に解除されても、まん延防止等重点処置に移行するようでは本...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年6月13日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 5/28/2021
バイデン米大統領は、2022会計年度(21年10月─22年9月)の予算教書を議会に提出した。歳出額は要求ベースで約6兆ドル。歳入は約4兆2,000億ドル。2030年以降は赤字が縮小に向かうと予想しているが、単年度では引き続き赤字の予想だ。当然だが、民主党からは称賛する声が上...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年5月29日読了時間: 3分


暇なときに 世界に羽ばたくグローバルリーダー力
本を書きました! グローバリゼーションの進展で競争は激化しています。日本で働いているからといって、世界と関わりを持たずに働いていくことは難しい時代です。新型コロナウイルスの感染拡大で、過去の発想だけでは未来が描けない時代に突入するかもしれません。今まで以上にグローバルリーダ...

Ryuichi Shinohara, CEO
2021年5月17日読了時間: 6分


篠原金融塾 人口動態とインフレ率 グローバルマーケットウィークリー 5/14/2021
FRBに一時的だから大丈夫と言われても、コアCPIが実際に3%に上昇すると、さすがに市場は大きく動揺した。週末に向けて落ち着きを取り戻したものの、今後のインフレ動向は気になる。そうは言っても、インフレは30年以上も全く心配する必要がなかったので、なかなか想像力が働かない。...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年5月16日読了時間: 4分


暇なときに アメリカでインフレが顕在化したらどうなるのか?
FRBは、インフレ率については、年内FRBの目標である2%を上回るものの、それは一時的なものである可能性が高いとの考えを示しているが、少し心配になってきた。アメリカが強烈なインフレ率の上昇を最後に経験したのは1970年代から80年代の前半の話であり、ウォール・ストリートの専...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年5月13日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 5/7/2021
金融政策(民間投資と貯蓄をコントロール)と財政政策(財政支出と税金をコントロール)のどちらが景気を押し上げるのに効果的なのでしょうか? 古典派、新古典派、ケインズ経済学、マネタリズム、最近ではMMT。マネタリズムを唱える経済学者は通貨供給量をコントロールする金融政策を重視す...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年5月9日読了時間: 5分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/30/2021
アメリカでは、ワクチン接種率の高まり、事業活動制限の緩和、追加景気刺激策を受けた消費拡大などにより、経済成長はここ数カ月で勢いを増している。コンファレンスボードが27日発表した4月の消費者信頼感指数は14カ月ぶりの高水準。米商務省が29日に発表した第1四半期のGDPが年率換...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年5月2日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/23/2021
日本では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で25日、緊急事態宣言が適用された。安倍首相が行った昨年の緊急事態宣言発出の記者会見は、家族でテレビの前に座って見たことを覚えているが、過去2回の緊急事態宣言は見ていない。...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年4月25日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/16/2021
当初日本政府が公表していた日程より開催が1週間遅れたものの、日米首脳会談は無事終了、共同声明が公表された。共同声明では日米同盟に関し、米国が核を含むあらゆる手段で日本を防衛することや、尖閣諸島が米軍の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象になると明記された。事...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年4月18日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/9/2021
先週金曜日に発表された3月の米卸売物価指数(食品とエネルギーを除いたコアPPI)は、前月比0.7%と予想を大幅に上回る結果となった。 パウエルFRB議長は、米経済活動再開に伴う支出拡大や供給のボトルネックによって年内に物価が上昇する公算が大きいとしつつも、持続的なインフレに...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年4月11日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 4/2/2021
1月中旬から減少傾向にあった世界の新型コロナウイルスの新規感染者数がここにきて増加に転じていることには注意を要するが、アメリカでは、新型コロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開、雇用の回復に弾みがついている。 先週金曜日に発表された3月の雇用統計によると、非農業部門就業者...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年4月4日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 3/26/2021
市場は引き続き米国債市場に注目しているが、10年債の次の重要なポイントは1.75%。今週は期末ということもあり、10年債が1.6-1.7%のレンジ内での推移となれば、株式市場に与える影響は大きくないが、イースターホリデーということもあり、ボラタイルな1週間になりそうだ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年3月28日読了時間: 3分


暇なときに サマータイム
3月の第2日曜日。アメリカではサマータイムが始まりました。アメリカでは、通常「デイライト・セービング・タイム」と呼びますが、太陽の光を有効に活用しましょうという意味です。一番のメリットは、夏も冬も明るい時に行動することで犯罪発生率が低下することだと言われています。東海岸では...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年3月15日読了時間: 2分


篠原金融塾 アメリカ経済が回復している グローバルマーケットウィークリー 3/12/2021
アメリカ経済が回復している。足許の景気は信じられないほど好調だ。そんな中、アメリカでは、個人が1,400ドルの小切手を受け取る。特別な手続きを行わなくても、既に登録してある口座に振り込まれる。また、バイデン大統領が「5月1日までにすべての成人がワクチンの対象となる」と発言、...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年3月14日読了時間: 3分


篠原金融塾 グローバルマーケットウィークリー 金利は上がる 3/5/2021
米国10年債がこんなに注目を集めるなんて初めてではないだろうか?先週1週間で米国10年債金利は17bp上昇、1.58%で越週。 FRBが更なる量的緩和(国債購入、モーゲージ債購入)を行えば、確かに金利の上昇は止まるかもしれないが、今FRBに出来ることは、おそらく短期債を売っ...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年3月7日読了時間: 4分


篠原金融塾 コンベクシティヘッジ モーゲージ債 グローバルマーケットウィークリー 2/26/2021
いつもは金利の話題となると、金利が上がった、下がったという報道しかされないことが多いが、コンベクシティヘッジという言葉が日経新聞にも登場するくらい米国の金利上昇が話題となっている。今マーケットで言われていることは、デュレーションが長いモーゲージ債を保有している投資家の売りを...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年2月27日読了時間: 5分


暇なときに パウエル議長の公聴会でのスピーチ
ブラックマンデー、日本のバブルの崩壊、リーマンショックの時に「何かおかしくない?」と感じていた人は少なくなかった。しかしながら「専門家が大丈夫って言っているから大丈夫だろう。まあいいか!」と流してしまったことを後悔している人たちは少なくないはずだ。リーマンショックでは、アメ...

篠原竜一 代表取締役社長
2021年2月25日読了時間: 3分
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