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社長の独り言...
暇なときに
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篠原金融塾 モノとヒトの流れが止まる~需要減の世界~
新型コロナウイルス問題の大きな特徴は、モノとヒトの流れが止まる事による需要減だ。 自然災害、戦争で物が破壊されれば、そこに需要が生まれる。しかしながら、感染症は、何かを物理的に破壊する訳ではないので、そこに復興需要は生まれない。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月17日読了時間: 2分


全国学力テストが延期に ~学びとは何か?~
学びとは何か? 新型コロナウイルスの感染拡大で様々なイベントが延期・中止となっているが、小中学校の一斉休校を受けて、4月16日に予定していた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の延期が決まった。 全国学力テストは学力や学習状況を調査するために全国約3万の小中学校で基本、...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月17日読了時間: 2分


暇なときに 第92回選抜高校野球の中止を決定
やむを得ないことだがとても残念だ。 新型ウイルスという見えない敵の前に、無念の中止。春の選抜が中止されるのは初めてのことだ。3月4日の運営委員会と臨時理事会後には「無観客での開催」の方向性を出していたが。。。安倍首相が全国的イベントの開催自粛をさらに10日間程度延長すること...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月13日読了時間: 1分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
グローバルマーケットの値動きが凄まじい。年初来の値動きを振り返ってみる。 米10年債は111bp金利が低下し、0.773%。独10年債は52bp金利低下の-0.712%。仏10年債は45bp金利低下の0.115%。伊10年債は34bp金利低下の1.09%。日10年債は11b...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月7日読了時間: 2分


篠原金融塾 雑感 ~新型コロナウイルスと世界経済~
今回の新型コロナウイルスのような感染症、自然災害、そしてテロはその世界経済に与える影響は一時的であることが多い。今回はどうだろうか? ウォールストリートジャーナルのGreg IP氏は以下のように述べている。 「歴史的に、感染症の流行による混乱が国内総生産(GDP)に大きく影...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月6日読了時間: 3分


アメリカへ留学中の学生・保護者の方へ
春休みの日本への帰国気をつけてください。 今のところ日本へ帰国、そしてアメリカへ再入国後、学校へは2週間戻れないというケースが出てきています。 通常は春休みの期間寮はクローズされることが多いですが、留学生のために春休みに寮をあけておく学校が増えています。...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月4日読了時間: 1分


篠原金融塾 大混乱のグローバルマーケット
米系大手投資銀行が揃ってまだ株式市場の調整は終わっていないと言っている。彼ら自身は、そろそろ株が売られても大丈夫なポジションになってきているのかもしれない。 一昨日米株はFRBによる利下げ期待を背景に買われた。しかしながら、昨日FRBによるFF金利の誘導目標の50bp引き下...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年3月4日読了時間: 4分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
新型コロナウイルスが世界経済にどのくらいの影響を与えるかを予測することは難しいが、小さくないことは確実だろう。引き続き世界的に感染拡大が続いている。エコノミストの中には、健康への脅威がなくなれば、反動で世界経済の回復は大きいと予測する向きもいるが、そういう議論をするのはまだ...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年2月29日読了時間: 2分


篠原金融塾 グローバルマーケット(週次)
新型コロナウイルスの感染が国内で広がっている。中国との接点が見えない感染者も増えている。東京都は22日から3週間、屋内での主催イベントのうち、大規模なものや食事を提供するものは原則として中止もしくは延期すると発表した。 「どうすれば良いのかわからない」状況が今後も続く。予想...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年2月23日読了時間: 2分


篠原金融塾 国富、20年ぶり水準回復 18年末3,457兆円 続く地価上昇、固定資産最高に ~頑張れ銀行員~
今日の日経新聞朝刊の「国富、20年ぶり水準回復 18年末3457兆円 続く地価上昇、固定資産最高に」という記事について考えてみた。 国民経済計算年次推計によると、官民合わせた国全体の正味資産(国富)は2018年末に3,457.4兆円、20年前の1998年末以来の水準に回復し...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年1月21日読了時間: 4分


篠原金融塾 米財政拡張、支える世界 金利求め国債大量購入(日経新聞朝刊1/19/2020)
1/19の日経朝刊の一面の記事「米財政拡張、支える世界 金利求め国債大量購入」は興味深い内容だ。 「米政府の財政拡張が止まらない。財政赤字額は年1兆ドル(約110兆円)を超え、先進国全体の8割を占めるようになった。債務残高は国内総生産(GDP)の約100%と第2次世界大戦の...

篠原竜一 代表取締役社長
2020年1月19日読了時間: 4分


時代遅れの教育現場…「日本の子ども」は今、何を学ぶべきか?
8割の授業で「非デジタル化」という教育現場 文部科学省では、Society5.0という新たな時代に向けて2017年11月に林芳正大臣を座長とした有識者からなる「Society 5.0 に向けた人材育成に係る大臣懇談会」と課長級職員を中心とした「新たな時代を豊かに生きる力の育...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年12月22日読了時間: 5分


「脱ゆとり教育」も効果は? 日本人の読解力が急落していた
学習到達調査で「読解力」だけが急落 経済協力開発機構(OECD)の生徒の学習到達度調査(PISA)は、義務教育修了段階の15歳児を対象に、 2000年から3年ごとに、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野で実施しています。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年12月18日読了時間: 5分


篠原金融塾 日本の投資家にとって今年はどんな年だったのでしょうか?
財務省は、1、居住者による対外証券投資、2、非居住者による対内証券投資の状況を週次で公表している。12/5に最新データが公表されたが、2019年11月末までのデータが公表されている。 まずは居住者(日本人)による対外証券投資の状況を見てみる。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年12月5日読了時間: 2分


篠原金融塾 ちょっと真面目に日本の財政 外貨準備
日本の財政を議論する時に資産サイドが議論されることはあまりないようだが、国の貸借対照表を見ると、外貨準備として保有している外貨証券の残高が多いことがわかる。 外貨準備とは何か? 日本銀行のホームページによると、「外貨準備とは、通貨当局が為替介入に使用する資金であるほか、通貨...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年12月3日読了時間: 5分


篠原金融塾 ちょっと真面目に日本の財政 少子高齢化
現在の日本の借金残高は税収の15年分であり、将来世代の大きな負担になると言われている。財務省は「2019年度の国の一般会計歳入101.5兆円は、税収等では歳出全体の約2/3しか賄えておらず、残りの約1/3は 借金(公債金)に依存しています。この借金の返済には将来世代の税収等...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年12月3日読了時間: 3分


暇なときに 日本は大丈夫だろうか?
NHKのクローズアップ現代で”非正規公務員問題“を取り上げていた。 税収が減り人件費削減が避けられない中、非正規公務員は、公務員全体の3分の1を占めるまでになっているという。そもそも臨時職員非常勤職員と呼ばれる非正規公務員には、どんな仕事があるのか?...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年11月14日読了時間: 6分


日本型の採用活動を続ける国内企業に、未来はあるのか?
世界で留学生は増えている一方で、日本人留学生は減少 日本の雇用制度である終身雇用制度は、国・企業の政策です。80年代のアメリカで日本的経営が学ばれたように良いところもたくさんある一方で、バブルの崩壊、その後のグローバリゼーションの進展を受け、終身雇用制度という政策は見直しを...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年10月14日読了時間: 6分


「海外留学は就職に不利」という常識が時代遅れとなる理由
幻冬舎ゴールドオンラインに寄稿しました。 https://gentosha-go.com/articles/-/23432 衰える国力…日本はどこに向かっていくのか? 「世界で通用する人になってほしい」と、海外のボーディングスクールへの進学を検討する富裕層が増えています。一...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年10月6日読了時間: 5分


暇なときに 伝説のバンカー 宿澤広朗氏
89年5月に行われたスコットランドとの強化試合での勝利は日本ラグビー史に残る勝利として今でも語り継がれている。今は亡き日本ラグビーの巨星2人。 当時のチームのキャプテン平尾誠二氏。そしてもう1人大切な人を忘れてはいけない。その時の日本代表の監督だった宿澤広朗氏だ。...

篠原竜一 代表取締役社長
2019年10月4日読了時間: 2分
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