暇なときに 篠原金融塾 パウエルFRB議長議会証言

企業の設備投資の伸びは、恐らく貿易を巡る懸念から「著しく鈍化」。「海外の一部主要国では経済の勢いが鈍化」。「貿易を巡る動向、連邦債務上限、英国の欧州連合(EU)離脱など、多数の政策問題が未解決だ」。パウエル議長は、今後のリスクの説明により時間を割いた。


これで今月末のFOMCでFRBが利下げに踏み切る可能性が高まった。


グローバルに過剰流動性が金融市場を支える。お金が回っている間は大丈夫だ。金利はブルスティープ。株式は高値を試す。しかしながら、クレジット商品にはお金が集まりすぎ。気をつけたほうが良い。

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