暇なときに 4/9/2020 木曜日

更新日:2020年4月10日

郵便物をポストに投函する為にお昼に外に出た。凄く良い天気だ。とても暖かい。たった200mの散歩だったが、外の空気に触れると気分が良い。夕方からは雨の予報になっているが、今のところその気配はない。

アメリカの大学に通う子どもは日本に帰国しており、リモートで授業を受けている。双方向の授業ではあるものの、いつもの授業とは随分異なるらしい。今学期が終わるまで約1か月半続く。親には関係ないのだが、何だか自分自身が授業を受けているような気分になっている。子どもにとっても監視されているわけではないが、何だかいつもとは違う。

先生・生徒も慣れてくれば、課題も沢山でるようになり、その中にはグループワークもでてくるだろう。時差があるので仕方がないが、日本からは夜遅くに授業に参加し、グループワーク等の相談は朝早く参加することになりそうだ。大変だとは思うが、今起きていることを受け入れて、少しずつだが、日常を取り戻してきている。

東京の学校に通う生徒もその保護者も大変だろう。登校は、5月6日(水)まではないところが殆どだろうが、ということは子供が家にいる。加えて、新年度が始まるというのは大変だ。新しい校長先生・担任の先生・クラスメイトとの挨拶もインターネット経由だ。生徒たちは、リモートで課題を提出、遠隔授業に参加することになるのだろう。4月中は登校・対面での授業は、行われない。5月7日(木)以降については、その時の状況次第だ。

子ども・保護者ともにとてもストレスがかかるのは明白だ。出来ることは限られているが、「おはよう・こんにちは・こんばんは・おやすみなさい」に加えて、「ありがとう」という言葉を大切にすると、大きくストレスは軽減できるだろうなと思いながらも、実践できない自分を反省。



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